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ポケモン対戦の基礎

HPは奇数と偶数、何が違う?

割合ダメージの端数が、残りHPへどう影響するかを例で説明します。

HPと数値のちょっとした知識

割合計算では端数が切り捨てられる

最大HPの1/2や1/4などを使う効果では、端数が出ると基本的に切り捨てます。最大HP200の1/2は100、201の1/2も100です。この1の差が、繰り返し効果を受けた後に残ることがあります。

HP200と201を比べる

最大HPの1/2ダメージを2回受ける例では、HP200は100ずつ減って0になります。HP201は100ずつ減り、1残ります。同じ割合でも端数の扱いで結果が変わる例です。

HP200
200→100→0
HP201
201→101→1

奇数が常に正解ではない

みがわりの回数、回復量、ステルスロックへの相性、持ち物の発動条件など、目的によって都合のよいHPは変わります。1だけ多くするために、ほかの能力を下げる価値があるかも考えます。

ここだけ覚えればOK

奇数・偶数の価値は受ける割合効果で変わります。奇数なら常に強いわけではありません。

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