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Pokémon Champions・シングル

アシレーヌの画像

アシレーヌの使い方|シングル

みずフェアリー

M5 現在シングル第2位・制作時第2

水・フェアリーの攻撃範囲と耐久を生かし、殴り合い、アンコール、めいそう、先制アクアジェットを一匹で使い分けます。

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基本の使い方

アシレーヌは、ムーンフォースとうたかたのアリアで正面から削りながら、最後はアクアジェットで残った相手を倒す特殊アタッカーです。M5ではオボンのみが最多で、たべのこしやカゴのみも見られます。まずは弱点を突くことより、オボン込みで一度攻撃を受け、相手を味方の先制技圏内へ入れる役を意識すると扱いやすくなります。

アンコールは、相手が積み技・回復技・変化技を使った直後に同じ技へ固定するための技です。めいそう型なら特殊相手を起点にできますが、物理の鋼技や草技には無理をしません。M3最終96位の構築では、メガメタグロス、サザンドラ、カバルドンとの受け攻めの補完を評価して採用されていました。

得意な相手

ガブリアスの画像ガブリアスドラゴンじめん

ドラゴン技を無効化し、ムーンフォースで弱点を突けます。タスキを想定して、アクアジェットまで含めて処理順を組み立てます。

注意:耐久型や地震2回を狙う型もあるため、残りHPを見ずに居座り続けないこと。

アシレーヌガブリアス ムーンフォース

201237108.6128.1%)確1

攻撃側:
ひかえめ・HP 32・Atk 0・Def 0・SpA 32・SpD 0・Spe 2・げきりゅう・オボンのみ
防御側:
ようき・HP 2・Atk 32・Def 0・SpA 0・SpD 0・Spe 32・さめはだ・きあいのタスキ

M5の現在データにある採用率1位の努力値・性格・特性・持ち物を個別に採用。組み合わせ単位の採用率は公開データから断定できないため、代表条件として表示します。

マフォクシーの画像マフォクシーほのおエスパー

水技で炎タイプへ圧力をかけ、悪・ドラゴン技にも耐性があります。メガマフォクシーの草結びや積み技が見える場合は、後出しを繰り返さず一度で大きく削ります。

カイリューの画像カイリュードラゴンひこう

フェアリー技でドラゴンを弱点にできます。カイリューのマルチスケイルが残っていると一撃にはならないので、ステルスロックや先制技と合わせます。

ギャラドスの画像ギャラドスみずひこう

メガ前後を通して水技は通りにくいものの、フェアリー技でメガギャラドスへ等倍以上の圧力をかけられます。りゅうのまいへアンコールを合わせられれば展開を止められます。

注意:パワーウィップは弱点。

苦手な相手

マスカーニャの画像マスカーニャくさあく

上からトリックフラワーで弱点を突かれます。スカーフ型なら素早さ関係も逆転しにくく、削れていると安全に動けません。

メタグロスの画像メタグロスはがねエスパー

高い物理耐久から鋼技で弱点を突かれます。記事でもアシレーヌ入りの並びにメタグロスが組まれますが、それは正面で勝つためではなく、お互いの苦手へ交換するためです。

ブリジュラスの画像ブリジュラスはがねドラゴン

鋼技と10まんボルトの両方が候補です。特殊耐久型はアシレーヌのめいそうを見てからミラーコートを押せるほど余裕を持たせた例もあります。

フシギバナの画像フシギバナくさどく

草技を受けるうえ、メガフシギバナは耐久も高く一度で突破しにくい相手です。

苦手な相手への対策

草と鋼への交換先を先に決める

マフォクシーは草タイプや鋼タイプへ圧力をかけられます。アシレーヌを選出するときは、相手の草・鋼が出てきたら誰へ交代するかまでセットで決めておきます。

アンコールを対策技として使う

りゅうのまい、つるぎのまい、回復技を見てからアンコールを押せれば、苦手な相手を直接倒さなくても味方へ安全につなげます。攻撃技を選ばれた後に押しても止まらないため、技を見てから使います。

初めて使うなら

最初はムーンフォース・水技・アクアジェット・アンコールの形で、攻撃と切り返しの両方を体験すると役割が分かります。

マスカーニャやメタグロスをアシレーヌ一匹で解決せず、炎・鋼の味方へ交代してから、再び水・フェアリー技を通す順番を作りましょう。