Pokémon Champions・シングル

ブリジュラスの使い方|シングル
M5 現在シングル第4位・制作時第4位
高い物理耐久と、がんじょう・じきゅうりょくを生かし、先発の場作りか特殊アタッカーのどちらかを担います。
現在の使用技・持ち物を見る →基本の使い方
ブリジュラスは型で役割が大きく変わります。がんじょうで一度の行動を確保し、りゅうせいぐんやラスターカノンで削る攻撃型。特防へ厚く振り、ステルスロック・ほえる・ドラゴンテールで相手を動かす補助型。こだわりスカーフで意表を突く型です。M5ではじきゅうりょくが約4分の3ですが、先発に出た時点では相手から型が割れません。
M4の21連勝構築では、基本的に初手ブリジュラスで荒らし、ステルスロックが不要でアシレーヌやカバルドンが先発に来そうなときだけミミッキュへ変えていました。M3最終37位では、特殊耐久型がカバルドンの持たないステルスロックを担当し、ほえるで身代わりや積みを流す役でした。まず「初手で削る型」か「後ろから受けて場を作る型」かを一つに決めます。
得意な相手
草を1/4、悪を半減し、ラスターカノンで押せます。はたきおとすで持ち物を失うのは痛いので、受け続けるのではなく攻撃して交代を促します。
10まんボルトを採用する攻撃型なら、メガ前のギャラドスへ4倍、メガ後にも2倍です。非メガ型をブリジュラスで崩した実戦例があります。
ブリジュラス → メガギャラドス 10まんボルト
90〜106(52.6〜62.0%)確2
- 攻撃側:
- ひかえめ・HP 2・Atk 0・Def 0・SpA 32・SpD 0・Spe 32・じきゅうりょく・オボンのみ
- 防御側:
- ようき・HP 1・Atk 32・Def 1・SpA 0・SpD 0・Spe 32・かたやぶり・ギャラドスナイト
M5の現在データにある採用率1位の努力値・性格・特性・持ち物を個別に採用。組み合わせ単位の採用率は公開データから断定できないため、代表条件として表示します。
ラスターカノンで弱点を突き、物理攻撃を受けるとじきゅうりょくで防御を上げられます。ばけのかわを剥がした後の処理役として安定します。
注意:ドレインパンチやのろいには注意。
鋼技と10まんボルトの二つの打点があります。特防型なら特殊技を受けながらミラーコートで大きく返す選択肢もあります。
注意:めいそうやアンコールで補助技をずらされる可能性があります。
苦手な相手
じしんで弱点を突かれます。がんじょうが残っていれば一度動けますが、ステルスロックなどで削られた後は行動保証がありません。
地面技やアームハンマーを持つ型があり、特殊耐久型は物理で崩されます。M3記事でもこの技構成ではメタグロスが困る相手と明記されています。
じしんで弱点を突かれ、回復やあくびで攻撃型の勢いを止められます。
特殊耐久に振っても、わるだくみから炎技を重ねられると受け切れません。ミラーコートを読まれて積まれる場面もあるため、ほえるを持つ型で対抗します。
苦手な相手への対策
地面技を無効にする味方を置く
ギャラドスやアーマーガアへ交代できれば地面技を無効化できます。特にギャラドスは威嚇も入り、ブリジュラスが苦手な物理地面へ二段構えで対応できます。
積み技には、ほえるで対抗する
相手がわるだくみ・つるぎのまい・めいそうを使う構築なら、攻撃技だけでなくほえるを残します。倒すのではなく積みを消し、ステルスロックを踏ませるのが役目です。
初めて使うなら
まずはがんじょうの攻撃型で、一度は動ける安心感を生かし、攻撃かステルスロックを選ぶところから始めましょう。
ガブリアスやカバルドンが見えたら無理に先発へ置かず、地面無効のギャラドスを同時に選出すると役割が整理しやすくなります。