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Pokémon Champions・シングル

マフォクシーの画像

マフォクシーの使い方|シングル

ほのおエスパー

M5 現在シングル第8位・制作時第8

同じ使用率へ集約されるMegaメガマフォクシーほのおエスパー

メガシンカ後の高い素早さから特殊技を撃ち分け、わるだくみで受け寄りの相手も崩す高速特殊エースです。

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基本の使い方

現在はほぼ全てがマフォクシナイトで、記事もメガマフォクシー中心です。メガシンカ後の高い素早さを生かし、炎技とエスパー技で上から攻撃します。相手の交代が読めるときにわるだくみを使えば、耐久ポケモンまで突破圏内へ入ります。ただし物理耐久は高くないので、ミミッキュなどの先制技を受けてから積む使い方はしません。

M3最終37位の構築では、新規メガシンカのバシャーモ、メタグロス、ムクホーク、ドラミドロなどへ強いことから軸に選ばれ、カバルドンが物理を流してあくびで積む隙を作りました。草結びは水タイプやカバルドンへ選出できる理由になり、マジカルシャインはサザンドラなど悪・ドラゴンへの打点です。四枠すべてに意味があるため、味方で誰を見るかを決めて技を選びます。

得意な相手

メタグロスの画像メタグロスはがねエスパー

炎技で鋼を弱点にできます。M3記事ではカバルドンと組み、鉄壁メタグロスへ全勝した実戦報告があります。

注意:メガメタグロスの素早さと地面技、先制バレットパンチがあるため、無傷同士の雑な後出しはしません。

メガマフォクシーメガメタグロス かえんほうしゃ

168198107.0126.1%)確1

攻撃側:
おくびょう・HP 2・Atk 0・Def 0・SpA 32・SpD 0・Spe 32・ふゆう・マフォクシナイト
防御側:
いじっぱり・HP 2・Atk 32・Def 0・SpA 0・SpD 0・Spe 32・かたいツメ・メタグロスナイト

M5の現在データにある採用率1位の努力値・性格・特性・持ち物を個別に採用。組み合わせ単位の採用率は公開データから断定できないため、代表条件として表示します。

フシギバナの画像フシギバナくさどく

炎・エスパーの両方で弱点を突けます。メガギャラドスが苦手なメガフシギバナ対策として補完採用された例があります。

カバルドンの画像カバルドンじめん

草結び採用型なら重いカバルドンを大きく削れます。M4記事でも迅速に処理できることが採用理由でした。

注意:草結びを持たない型では、あくびやじしんで止められます。

ブリジュラスの画像ブリジュラスはがねドラゴン

特殊耐久へ厚く振った型にも、わるだくみから高火力の炎技を重ねて圧力をかけられます。

注意:ミラーコートをそのまま受けると倒されるため、積み技・みがわり・ほえるの有無を見ます。

苦手な相手

ガブリアスの画像ガブリアスドラゴンじめん

じしんと岩技が通り、通常マフォクシーの段階ではガブリアスの方が速いです。メガ後もスカーフ型には上を取られます。

ギャラドスの画像ギャラドスみずひこう

水技で弱点を突かれ、メガ後は悪タイプでエスパー技も無効です。草結びがあっても、相手のメガタイミングで打点が変わります。

アシレーヌの画像アシレーヌみずフェアリー

炎を半減し、水技で弱点を突きます。草結びが選出根拠になるものの、オボン込みの耐久やアクアジェットがあるため安定した一対一ではありません。

ミミッキュの画像ミミッキュゴーストフェアリー

ばけのかわで一発を受け、ゴースト技とかげうちで弱点を突きます。M3構築でもマフォクシーが苦手な物理全般の代表として明記されました。

苦手な相手への対策

物理相手にはカバルドンを先に置く

カバルドンで物理攻撃を受け、あくびで交代を促します。相手が交代するターンにマフォクシーを出せれば、HPを残したままわるだくみを狙えます。

水への打点を技か別軸で用意する

草結びを採用するか、マスカーニャを水への引き先にします。M3最終37位構築では、メガスターミーなどでマフォクシーを出せない試合に備え、壁+メガギャラドスの別軸も用意していました。

初めて使うなら

まずは炎技・エスパー技・わるだくみ・草結びの形で、カバルドンのあくびから安全に積む動きを試します。

ミミッキュやスカーフガブリアスが残っているなら全抜きを急がず、カバルドンで先に削って先制技圏外のHPを保ちましょう。