Pokémon Champions・シングル

メタグロスの使い方|シングル
M5 現在シングル第10位・制作時第10位
メガシンカ後の高い攻撃・耐久・素早さとバレットパンチを生かし、正面の殴り合いと終盤の掃除を両立します。
現在の使用技・持ち物を見る →基本の使い方
現在はほぼ全てがメタグロスナイトです。サイコファングを中心に、バレットパンチで削れた相手を先制処理し、じしん・れいとうパンチ・かみなりパンチ・アームハンマーなどから構築に必要な範囲を選びます。攻撃技だけでなく、てっぺき+ボディプレスで物理相手を起点にする型も約2割見られます。
M3最終96位の構築は、高火力・高耐久・先制技による対面性能を理由にメガメタグロスから組み始めました。アシレーヌ、サザンドラ、カバルドンを並べ、炎・地面・悪・ゴーストへの交換先を作っています。カバルドンやヤドランへ後投げされる問題には、くさむすびという特殊技を採用した上位構築もありました。技範囲の広さは、苦手を全部一匹で見るためではなく、味方が最も困る一匹を崩すために使います。
得意な相手
鋼技とかみなりパンチで弱点を突き、高い物理耐久でアクアジェットも受けます。M3では同じ構築に入れて相互補完する例も多く、対面時はメタグロス側が圧力をかけます。
鋼技とバレットパンチで弱点を突けます。ばけのかわを一度剥がす必要はありますが、その後の先制技勝負で優位を取りやすいです。
れいとうパンチならメガ前カイリューの4倍弱点を突けます。バレットパンチで削れた相手をマルチスケイルごと処理するのではなく、先に別の攻撃でマルチスケイルを崩します。
バレットパンチで弱点を突き、こだわりスカーフ型に対しても先制技として先に攻撃できます。
注意:はたきおとすはメガ前の持ち物へ圧力があり、悪技も弱点なので安全な後出しではありません。
メガメタグロス → マスカーニャ バレットパンチ
71〜84(46.4〜54.9%)乱2
- 攻撃側:
- いじっぱり・HP 2・Atk 32・Def 0・SpA 0・SpD 0・Spe 32・かたいツメ・メタグロスナイト
- 防御側:
- ようき・HP 2・Atk 32・Def 0・SpA 0・SpD 0・Spe 32・へんげんじざい・こだわりスカーフ
M5の現在データにある採用率1位の努力値・性格・特性・持ち物を個別に採用。組み合わせ単位の採用率は公開データから断定できないため、代表条件として表示します。
苦手な相手
じしんで弱点を突かれ、スカーフ型ならメガ後も上を取られます。れいとうパンチで返せる型でも、正面から必ず勝てる関係ではありません。
高い物理耐久、回復、あくび、地面技で止められます。くさむすび採用が生まれたほど明確な交換先です。
炎技で弱点を突かれます。メガマフォクシーは素早く、カバルドンのあくびから安全に積まれると受けられません。
メガ前のいかくで攻撃を下げ、メガ後のかみくだくで弱点を突きます。鉄壁型でも特殊な補完がなければ崩されます。
苦手な相手への対策
カバルドンには技か味方のどちらかで対応する
くさむすびを入れればカバルドンへの役割破壊になりますが、その分パンチ技を一つ失います。技枠を使わないなら、アシレーヌやマスカーニャでカバルドンを先に削ります。
炎・地面への交換先を用意する
アシレーヌは炎・水・悪へ、カバルドンは物理地面へ、サザンドラは地面無効と悪耐性で補完します。一匹で受け切るのではなく、相手の技に応じて交換先を分けます。
相性のいい組み合わせ
通称:サザングロス
サザンドラがメタグロスの苦手な炎・地面・ゴーストへ圧力をかけ、メタグロスがサザンドラを止めるフェアリーを鋼技で処理します。M3〜M4の複数構築で軸名・基本選出として明記されています。
初めて使うなら
最初はサイコファング・バレットパンチに、じしんとパンチ技を一つ加え、正面で一匹を削って先制技で締める動きを覚えます。
カバルドンと炎タイプをメタグロスだけで突破しようとせず、アシレーヌやマスカーニャへ役割を分けると技構成が決めやすくなります。