Poké Analytics

ポケモン使い方解説

← ポケモン使い方解説

Pokémon Champions・シングル

ミミッキュの画像

ミミッキュの使い方|シングル

ゴーストフェアリー

M5 現在シングル第5位・制作時第5

ばけのかわで一度の行動を作り、つるぎのまいと先制かげうちで崩れた試合を立て直す対面・終盤向けポケモンです。

現在の使用技・持ち物を見る →

基本の使い方

ミミッキュの強みは、ばけのかわが残っていれば多くの攻撃を一度受けて動けることです。安全につるぎのまいを使い、じゃれつく・シャドークローで削り、最後をかげうちで取るのが基本です。M5ではいのちのたまが8割を超え、この分かりやすい対面型が中心です。

ただし、ばけのかわはHPそのものを回復しません。ステルスロック、砂、先制技、連続技が重なるとすぐに圏内へ入ります。M4の対面構築では汎用的なゴースト枠として採用され、ムクホークのような相手を自由に動かさない役も担っていました。ウッドハンマーはカバルドンやアシレーヌを崩す実戦的な変更候補です。

得意な相手

ガブリアスの画像ガブリアスドラゴンじめん

ドラゴン技を無効化し、じゃれつくで弱点を突けます。ばけのかわが残っていれば、スカーフ型にも一度動いてからかげうちまでつなげます。

ミミッキュガブリアス じゃれつく

18221498.4115.7%)乱1

攻撃側:
いじっぱり・HP 1・Atk 32・Def 1・SpA 0・SpD 0・Spe 32・ばけのかわ・いのちのたま
防御側:
ようき・HP 2・Atk 32・Def 0・SpA 0・SpD 0・Spe 32・さめはだ・きあいのタスキ

M5の現在データにある採用率1位の努力値・性格・特性・持ち物を個別に採用。組み合わせ単位の採用率は公開データから断定できないため、代表条件として表示します。

カイリューの画像カイリュードラゴンひこう

フェアリー技が弱点で、ばけのかわにより一度は行動できます。マルチスケイルが残るため、つるぎのまいか事前の削りと合わせます。

オオニューラの画像オオニューラかくとうどく

格闘技を無効化し、ばけのかわで別の攻撃も一度受けられます。相手の毒技や状態異常は無効ではないため、完全な受けではなく対面処理役です。

サザンドラの画像サザンドラあくドラゴン

じゃれつくで4倍弱点を突け、かげうちで削れたスカーフ型も縛れます。M4の選出記事でも処理手段として明記されています。

苦手な相手

メタグロスの画像メタグロスはがねエスパー

鋼技で弱点を突かれ、バレットパンチはかげうちと同じ先制技です。皮を剥がされた後は先制技同士でも火力・耐久差が出ます。

ブリジュラスの画像ブリジュラスはがねドラゴン

高い物理耐久とラスターカノンがあり、じきゅうりょく型は攻撃するほど硬くなります。のろいで崩す型以外は正面突破を狙いません。

カバルドンの画像カバルドンじめん

高い物理耐久で攻撃を受け、あくびやふきとばしでつるぎのまいの上昇を消されます。

注意:ウッドハンマー採用なら大きく削れますが、反動で自分も先制技圏内へ入ります。

ギャラドスの画像ギャラドスみずひこう

いかくで攻撃を下げられ、メガシンカ後のかたやぶりはばけのかわを無視します。M4のメガギャラドス記事でもミミッキュに強く出られる点が評価されています。

苦手な相手への対策

受けポケモンには役割破壊技か、別の勝ち筋

カバルドンへはウッドハンマー、鋼へはドレインパンチが候補ですが、すべてを一つの型に入れることはできません。構築で最も困る相手を一つだけ技で見るか、マフォクシーなどの特殊アタッカーへ任せます。

ばけのかわを終盤まで残す

初手で皮を使うより、相手のメガ枠や積みエースが出た後に投げる方が切り返しになります。メガギャラドスのかたやぶりには皮が機能しないため、アシレーヌなど別のストッパーを用意します。

初めて使うなら

最初はつるぎのまい・じゃれつく・シャドークロー・かげうちで、ばけのかわ一回を攻撃回数へ変える動きを覚えます。

カバルドンやブリジュラスまで一匹で見るのではなく、どちらか一つを対策技で補い、残りは特殊アタッカーに任せると技選びが明確になります。